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桑の葉と干たらご飯@原州 《味香》

  • 2016.03.13 Sunday
  • 20:01


住民のかた曰く「予想外の、この冬1番の降り」だった日。
びっくりだわ、ほんと^^;

まったり過ごした午前中の 한지테마파크(韓紙テーマパーク:ハンジテマパーク) 。
고판화박물관(韓国古版画博物館:ゴパンファパッムルゴァン) で貴重な歴史文化に触れた午後。
まだ行きたいところはあるんだけど、なんせ天候が大変なことになった원주(原州:ウォンジュ)。
それでもご当地グルメははずせない!
ウォンジュで有名なのは、추어탕(どじょう汁:チュオタン)
ですが・・・
今回チョイスしたのは、ウォンジュの新ご当地グルメ。


뽕잎황태밥(桑の葉と干たらのご飯:ポンイッホヮンテパップ)


 


以前ウォンジュ出張のルドルフにおすすめしていた 注目のグルメ
でも、いろいろ理由をつけて却下されてしまってた・・・
そんなこともあって、益々食べてみなきゃスイッチも入ってた^^;

五色(青、赤、黄、白、黒)、五味(酸味、甘味、塩味、苦味、辛味)。


五材(野菜、海藻、陸の動物、海の動物、加工品)、五調理法(生、漬、焼、煮、炒)でもあります。
韓国の食の基本がばっちし揃ってます。
副菜たちだけでも十分彩り豊かな健康的なテーブルです。

注目のご飯、でっかい葉っぱが使われてる割に、丁寧に処理されているんでとっても食べやすい。
時々口に広がるタラのうまみとほんのり塩味もいい。
そのまま、醤油だれ、味噌だれ、好きなお味で食べられるのもいい。
美味しゅうございます♪
桑の葉=蚕(かいこ)が食べるもの。
それくらいしか知らないけど、体にいいと言われてるのは聞いたことある。
황태(干タラ:ホヮンテ)は、スケトウダラを干したもの。
このドッキングは誰がどこでどう思いついたのかしらね?

季節ごとに採れる新鮮な野菜をそのままお料理にするのはもちろんのこと、


収穫した山の幸たちを1度乾燥させて保存しておいて、必要な分だけを茹で戻して使うんだって。
時季に関係なく年中同じ味を味わえるのはそういうことなんですね。
ウォンジュの地で採れた食材をふんだんに使って作られた地産地消なお料理なのでした。

ウォンジュ新ご当地グルメ、「桑の葉と干たらのご飯」。
お友達を遠慮なく巻き添えにして、大変美味しく制覇させていただきました♪





 

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