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来蘇寺(ネソサ) @扶安

  • 2016.05.31 Tuesday
  • 14:46


遠くへ旅してきました。
と言ってもソウルから車で約3時間・・・^^;
전라북도(全羅北道:チョラブクド)の부안(扶安:ブアン)というところです。
韓国8大名勝地のうちの1つ《변산반도국립공원:辺山半島国立公園》の中の〜、
내소사(来蘇寺:ネソサ)


ここは、韓国三十三観音聖地 第8号なんだって。
寺萌えでもないし、巡礼好きでもないですが、あたくし聖地指定2ヶ所目となりました。
보문사(普門寺:ポムンサ)のとは違って、こりゃまた綺麗な山門じゃ〜。



 


山門の前には、樹齢700年の古木。


程よくおめかしもされてます。
なんせ、神が宿っているとされてますから。

境内の中にも神の宿る堂山木が・・・


こっちは樹齢1000年の欅(ケヤキ)だとか。
悠然としてますねえ。

おぉぉ〜、(遠目に見ると)日本の田舎にもありそうな木造建築がありますぜ。


きゃぁぁ〜、「校倉造り」と言う言葉をつい思い出しそうな(多分)倉庫もあります。


木造高床式、600年前に建てられたもののようでした。

このお寺、百済の時代(633年)に創建されたものらしいです。
その時は「소내사(蘇来寺:ソネサ)」と言ったらしいですよ。
そして朝鮮時代(1633年)に改築されて今に至っているんだとか。
その時に建てられたのが、「大雄宝殿」。
経緯はわからないけど、もしかしたらミレニアム記念の大イベントだったのかもしれないですね^^


来蘇寺の中心と言うべき建物です。
が、えらく地味・・・元は丹青も施されてたみたいだけど、今は木目だけの質素な外観です。


あたしはこっちのほうがなんか落ち着いて好きだけど^^;

中に入ると、丹青の技もかつての豪華さも見ることできます。


丹青もだけど、それよりこの大工仕事にお口あんぐりしちゃってたわ。

この宝殿、もう1つ見どころがあるんざます。


扉格子の細工。
宝相華(ほうそうげ)と言う装飾文様です。
いやぁ、素敵〜♪
うちにもこういう格子窓とか欄間とかいれたくなっちゃうわあ。

お寺にはあんまり興味ないけど、お寺に行くと昔の職人技みたいなのいっぱい見れるから好き。
韓国のお寺は高い確率で森林浴できるから、それも好き。


緑がまぶしい〜♪
お天気にも恵まれてラッキー♪
四天王のいる天王門をくぐったら、赤い羽根のような実をつけた紅葉(モミジ)の樹が並ぶ参道。
秋には紅葉したモミジストリートになってそうだね。


緑いっぱいの自然を満喫しぃの、
ドラマ「大長今(チャングムの誓い)」のロケ場所になったところをちら見しぃの、
なんとなく남이섬(南怡島:ナミソム)の松並木を思い出しぃの、
行くときにも通った樅(モミ)の森に挟まれた参道をのーんびり歩いて帰りました。





 

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